複利を味方にすることが人生設計で最も大切なことだと考えています。それは、お金に仕事をさせることです。お金は道具です。人生には元本保証はありません。
まずは、お金の原理原則を知っていただくこと。そして、ほしょう(補償・保障)とのバランスが大切です。
複利が活用できるものとは何かを一緒に考えていきましょう!
日本においては、戦後金銭教育がなされておりません。お金は道具であること、道具である以上本来であれば取扱い説明書「俗に言う取説」があっていいはずです。しかしながら、最近になってようやく金融教育の必要性が言われてきました。
まずは、生涯100年時代を生きていくためには「生きていく、生きている」時の人生設計をしましょう。ご自身のゴールプランを立てる、すべての夢の計画を立てることから始めましょう。
人間生身の身体ですので、ケガをするとき、病気をするときがあります。その時の不安を解消する方法を考えましょう。
まずは社会保障制度を理解して、そこで不足することや心配事を「保障・補償」を使ってカバーすること。
生きていくため資産形成をすることを勉強します。誰でもできることをまずは理解すること。
NISA、iDeCo、企業型確定拠出年金など様々な制度を理解することが必要です。その制度を使って皆様の資産形成ができるのが投資信託だと考えます。その投資信託の仕組みについてしっかり理解して自分自身にあっているか判断する必要があります。